代表弁護士井上 健二
| 1995年(平成7年) | 九州大学法学部 卒業 |
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1年半の民間企業勤務を経て
| 2003年(平成15年) | 司法試験合格 |
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| 2005年(平成17年) | 弁護士登録 |
3年間の勤務弁護士を経て
| 2009年(平成21年) | 「みかさ総合法律事務所」を2名で共同設立 |
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| 2018年(平成30年) | 井上が単独代表へ |
法律顧問業務/小売業の法務/法務部サポート業務/物損事故の対応/損害保険関係業務/労務トラブル対応(使用者側)/専門訴訟(会社法、労災民訴、IT・システム開発トラブル、建築トラブルなど)/弁護士費用保険の対象事件の対応
これまで20年以上にわたり、企業から個人まで、さまざまなご依頼者から、多くの事件のご依頼を受け、担当してきました。
そうするうちに、世の中には、法的サービスが十分に行き届いていない分野がまだまだある、ということに気づき、そのような分野で法務サービスを提供することに、弁護士としてのやりがいを感じるようになりました。
このような経験から、今では、「世に求められるニーズに即した迅速な法務サービス・価値を提供することで社会の発展に寄与すること」が自身のミッション(使命)であると捉えています。
もっとも、そのような法務サービス提供は、自分の力だけでできることではなく、従業員や事務所をとりまく様々な人たちの支えや協力があって、はじめて実現できることです。
そこで、「上記の法務サービス提供を通じて、従業員をはじめ、当事務所に関係するすべての人たちを物心両面で幸福にすること」を、あわせて自身のミッションと捉えたいと思います。
つまり、みかさ総合法律事務所は、以下を経営理念とする事務所です。
「世に求められるニーズに即した迅速な法務サービス・価値を提供することで社会の発展に寄与する。そして、そのことを通じて、従業員をはじめ、当事務所に関係するすべての人たちを物心両面で幸福にする。」
司法のIT化・オンライン化・AI化が進み、もはや、法律事務所は、「所在地」や「規模」だけで選ばれる時代ではなくなりました。
そのように、時代が変化しても、選ばれる法律事務所であり続けることを目指して、上記経営理念のもと、新しい法務サービスや価値を提供し続けていきたいと考えています。